【講師が選ぶ】オンライン英会話おすすめランキング!人気12社を徹底比較!

【動画を挿入予定。】

オンライン英会話のメリット&デメリット

オンライン英会話のメリット&デメリット
格安でしかもマンツーマンで英語を学べるオンライン英会話。

これって今でこそ当たり前に存在していますけど、昔は英語を勉強したければ海外留学するとか、高い授業料払って駅前留学するしかありませんでした。(しかもグループクラスなのでコスパ悪い)

語学を学ぶのに最適なマンツーマン授業が受けれて、しかも料金も安いなんて本当にインターネットはすごいです。

この時代に生まれてラッキー!であることは間違いないんですが、オンライン英会話にもやっぱりメリットとデメリットがあります。

今ある英会話学習の選択肢の中ではオンライン英会話を弾くってことは中々ないとは思います。でもデメリットもしっかり知った上で使っていきたいですね。

オンライン英会話がおすすめの人

  • 英語を少し聞き取れる&話せる人
  • 自分のスピーキング力で通じるか不安な人
  • マンツーマンで質問しながら学びたい人
  • できるだけ安く英会話を上達させたい人
  • 隙間時間にリスニング能力を鍛えたい人
  • 英語をビジネスで使えるレベルにしたい人
  • 子供に英会話の楽しさを伝えたい人
  • 講師の指名をしたいと考えている人
  • 様々な文化に触れて視野・見識を広げたい人
  • 明確な目標があり学ぼうとしている人
  • 自己管理ができモチベーションが保てる人

オンライン英会話は最初はフィリピン人講師がほとんどでした。これが現地の物価の安さとフィリピン人の英語力の高さを利用したマンツーマン格安オンライン英会話の始まりだったんです。

そうするとやっぱり日本語が通じませんので、少し英語を聞き取れたり、話せたりできる人というのはスムーズにスタートを切れるでしょう。(ぶっちゃけ聞けさえすれば話せる必要はないですが)

最近では日本人講師がいるところもありますので更に敷居は下がっていると思いますし、外国人講師だけでも初心者向けの教材でカバーしているところもあります。

オンライン英会話がおススメの人は、なるべくお金をかけずに安く英会話を学びたい人だとも言えます。

お金をかけたくないというのはネガティブに響くかもしれませんが、実は安かろう悪かろうではないのがオンライン英会話の良いところ。

テクノロジーを使って価格を下げることに成功しただけであって、他の学習方法に劣っているから安いのではないです。

むしろ巷で高額な授業料がかかるスクールなどへ入るよりもコスパ・効果共に優れているので非常に有効な学習ツールです。

オンライン英会話のチャート診断

オンライン英会話チャート

オンライン英会話の人気12社おすすめランキング

1位:レアジョブ

レアジョブ比較項目
オンライン英会話業界の老舗でもあるレアジョブは、オンライン英会話事業で上場している唯一の企業です。

講師はほぼ全員がフィリピン人ですが、フィリピンの東大であるフィリピン大学を中心に高学歴を集めているのでレベルの高さは折り紙付き。

全レベルに対応でき月額料金も非常にリーズナブルなので業界ナンバーワンに君臨しているのも頷けます。

一点、子供に特化したレッスンを期待している場合には得意分野から若干外れるので注意しておきましょう。

フィリピン人講師から英語を学ぶことに不安のある人もいるかもしれませんが、日本人に多い英会話初級者のレベルではネイティブの英語は全く理解できずにトラウマのようになってしまう方もいます。

ネイティブの英語というのは癖も強く、思った以上に初心者にはとっつきにくいものなのです。

そのため、教科書のような綺麗な発音で、ホスピタリティー精神にも溢れたフィリピン人から英語を教わるというのは決してマイナスではありません。

むしろ最初はフィリピン人の講師から入った方がスタートでつまづかずに英会話学習を楽しく始めることができるでしょう。

コース内容4,536円
(日常英会話・月8回)

6,264円
(日常英会話・毎日25分1レッスン)

10,580円
(ビジネス英会話・毎日25分・1レッスン)
無料体験の回数2回
利用可能時間6~25時
予約の取りやすさ24時受付(締め切り:5分前)
とても取りやすい
講師の人数4,000名以上
講師の国籍99%がフィリピン人
レッスン方法マンツーマン(Skype)
レッスン環境静かで受けやすい
教材の種類豊富に用意
教材の金額基本は無料

2位:DMM英会話

DMMオンライン英会話の比較項目
英会話事業以外でも様々なサービスを提供していて有名なDMM.comが、オンライン英会話業界にも参入しています。

DMM英会話の特徴は大きく2つあります。

1つ目は多国籍講師の充実で、やはり一番はフィリピン人講師が多いものの、それ以外でヨーロッパやアフリカ・南米などの中で英語が堪能な国から講師を確保することに成功しています。

もちろんネイティブ講師のレッスンも受けることができますし、英会話初心者の強い味方である日本人講師も在籍しているのは高ポイントです。

先ほども少し触れましたが、英会話初心者がいきなり外国人講師と英会話を学び始めるというのは中々ハードルが高いのも事実。

レアジョブのように教材の力などでそこを上手く乗り切れればいいですが、そうでなければ日本人講師とレッスンできるのは非常に助かります。

2つ目は教材の豊富さです。質の高いオリジナル教材に加えて、英語学習者に人気のある市販教材の導入を積極的に行っています。

フィリピン人講師だけで満足できなかったり、DMM固有の教材を使いたいという場合には、1位のレアジョブに代わる選択肢となり得るでしょう。

コース内容6,480円
(毎日1レッスン25分)

10,780円
(毎日2レッスン25分)

15,180円
(毎日3レッスン25分)
無料体験の回数2回
利用可能時間24時間
予約の取りやすさ24時間可(締め切り:15分前)
とても取りやすい
講師の人数5,700名以上
講師の国籍60カ国
レッスン方法マンツーマン(Skype)
レッスン環境静かで受けやすい
教材の種類豊富に用意
教材の金額すべて無料

3位:ネイティブキャンプ

ネイティブキャンプの比較項目
オンライン英会話の業界の中でも異色を放っているのがネイティブキャンプです。その大きな特徴として

  • 予約が不要でいつでもレッスンが可能
  • 月額料金でレッスン回数無制限

という業界の常識を覆すような独特のサービスを導入して人気を得ています。

他社が同料金水準で一日一回としているのに対して同社は何度でも受け放題ですので、国内留学と称して一日中オンライン英会話に没頭するということもできます。

(実際この方が海外留学するよりも伸びると思います。ニートの人が英会話を極めるのにも良いですね)

99%のオンライン英会話は事前に予約をしておいてその時間が来たらレッスンが始まるというものですが、ネイティブキャンプは予約が不要なので好きな時にレッスンできるというのも革命的。

価格破壊的な料金や予約不要などのシステム部分に特徴があるだけではなく、QQEnglish同様にカランメソッドも採用しており本家からも認定されています。(追加料金がかかるのが少し残念)

他社とは逆で特定の講師で予約をするのに追加費用が発生するので、講師には特にこだわりがないという方であれば安く利用できて良いかもしれませんね。

コース内容月額料金:5950円(無制限:1回25分)

ネイティブ講師の指名は約1回2000円
無料体験の回数7日間
利用可能時間24時間
※毎週月曜2〜6時はメンテナンス
予約の取りやすさ24時間(締め切り:10分前)
とても取りやすい
講師の人数7000人以上
講師の国籍97カ国
レッスン方法マンツーマン
(独自システム&アプリ)
レッスン環境静かで受けやすい
教材の種類豊富に用意
教材の金額基本は無料

4位:EFイングリッシュライブ

イングリッシュライブの比較項目
EFイングリッシュライブは上位2社とは異なりネイティブスピーカーのみを講師として採用しています。

今でこそノンネイティブであるフィリピン人講師や東欧講師などから英語を学ぶことが普通になっていますが、以前は英会話を学ぶならネイティブからじゃないと嫌だという方は多かったはず。

ネイティブ講師から英会話を学ぶ際に気を付けることは2つあります。

  1. 料金が高くなるため時間数が少なくなる
  2. 料金を下げるとグループクラスになる

どちらにしても経済的な理由からあなたの英語に触れる時間が減ってしまうというのが悩みです。

講師がネイティブであることの恩恵を最大限に受けるためには、生徒がそれに見合ったレベルにあることが求められます。

先ほども触れたように初心者はフィリピン人講師などの方が学びやすいというのはありますし、ネイティブ講師を選んでも吸収できることが少ないのでコスパは悪いです。

逆に中上級者の場合には、ネイティブ講師からしか学べないことが段々と出てくるはずですのでEFイングリッシュライブは合うでしょう。

コース内容7,900円
マンツーマン・月8回1レッスン20分
グループ・月30回1レッスン45分
無料体験の回数7日間
利用可能時間24時間
予約の取りやすさとりやすい
24時間受付(締め切り:5分前)
講師の人数2,000名以上
講師の国籍アメリカ、カナダ、イギリスなどネイティブ講師
レッスン方法マンツーマン
(独自システム&アプリ) 

ライティング

グループレッスン
レッスン環境静かで受けやすい
教材の種類豊富に用意
教材の金額無料

5位:Bizmates

ビズメイツの比較項目
Bizmates(ビズメイツ)はビジネス英語に特化したオンライン英会話スクールという点で上位3社とはまた一線を画します。

正直、ビジネス英語を勉強したいという目的が明確に定まっている人ならBizmatesが圧倒的におススメです。

Bizmatesは日系カナダ人のビジネスマンが起こしたスクールで、ビジネス英語を学ぶためのカリキュラムからして完成度がかなり高いです。

講師はフィリピン人オンリーですが、それによって格安料金でレベルの高いビジネス英会話を学べるのでコスパ的にも優れています。

ビジネスに精通した人からするとフィリピン人講師から学ぶのに抵抗があるかもしれませんが、カリキュラムはネイティブによって作られているので学ぶ内容のクオリティーは保たれているわけです。

ビジネススキルというところではなく、まずはビジネスの場で通じる英語を自由に使えるようになるというところにフォーカスして勉強する方が効果が出るのも早いのでお勧めです。

コース内容11,880円
(毎日25分)

17,820円
(毎日50分)
無料体験の回数2回
利用可能時間5~25時
※平日14時~18時除く
予約の取りやすさ5~25時(締め切り:5分前)
※平日14時~18時予約不可
少し取りやすい
講師の人数1000名以上
講師の国籍フィリピン人講師のみ
レッスン方法マンツーマン(Skype)
レッスン環境静か
教材の種類豊富に用意
教材の金額すべて無料

6位:QQEnglish

ppenglishの比較項目
QQEnglish(キューキューイングリッシュ)はフィリピン人講師のみしかいませんが、その代わりに、これまで登場した他社にはない学習法があります。

それがCallan Method(カランメソッド)と呼ばれる英語学習法です。

イギリスで開発されたこの英語学習法は、とにかく生徒に話させる時間を多く与えることができ、スピーキング練習をしたい方にはピッタリです。

最近では日本人の間でもこのメソッドが段々と認知されてきており、カランメソッドで英語スピーキングを鍛えたいという学習者は増えていると思います。

全ての人にカランメソッドがお勧めかと言われると、実際に試してみた人の感想としてカランメソッドは嫌い・相性が合わないという方も一定数います。

また、カランメソッドを謳うオンライン英会話スクールは沢山あるものの、偽物を提供しているスクールがほとんどで、本家から認定を受けているのはQQEnglishを含む数社のみです。

正直その他の教材などは特徴もないですが、カランメソッド目当てであればお勧めできるオンライン英会話スクールです。

コース内容4,685円
(月会費・月4~8回25分1レッスン)

5,378円
(日常英会話・毎日25分1レッスン)

10,260円
(カランメソッド・毎日25分1レッスン)
無料体験の回数2回
利用可能時間24時間
予約の取りやすさ24時間可(締め切り:15分前)
取りやすい
講師の人数1,200名以上
講師の国籍フィリピン人講師のみ
レッスン方法マンツーマン(Skype) 英作文
レッスン環境静か
教材の種類あまり多くない
教材の金額一部有料

7位:ベストティーチャー

bestteacherの比較項目
ベストティーチャーも特徴があり他社との差別化ができているオンライン英会話スクールです。

その特徴というのは、「書いて、話す」」オンライン英会話として「ライティング・英文添削」を重視している点です。

大抵どのオンライン英会話スクールも「リスニング」と「スピーキング」がメインで、自分が話したい英語を書いて直してもらうということをスクールポリシーにまでしているところはありません。

一方でライティング能力を伸ばしたいと思う人も一定数いるのは確かですので、業界のほとんどが提供していないサービスを提供しているというのは一つの強みになります。

今後2020年を目途に始まる教育改革のこともあり、大学受験や中学高校の授業でも4技能(読む、聞く、書く、話す)という言葉が良く使われています。

もちろん同社でも英語を話せるようになるというゴールがあることは変わりませんが、その過程で必ず英語を書いて英文添削がなされる学習スタイルはユニークですね。

ライティング能力を高めたい、自分の言いたいことを書くことを通して話す能力も高めていきたいという部分に共感する方の場合はベストティーチャーもありそうです。

コース内容通常英会話
12,000円
(日常英会話・毎日25分1レッスン)

TOEIC・TOEFL・英検対策
16,200円
(日常・ビジネス・毎日25分1レッスン)
無料体験の回数1回
利用可能時間24時間
予約の取りやすさ24時間受付(締め切り:20分前)
とても取りやすい
講師の人数600名以上
講師の国籍50か国以上
レッスン方法マンツーマン(Skype) 英作文
レッスン環境静かで受けやすい
教材の種類豊富に用意
教材の金額基本は無料

8位:産経オンライン

産経オンラインの比較項目
産経オンラインは産経新聞などの関連会社ですのでネームバリューがあり安心感がある会社です。

AIによる発音判定やシャドーイングというスピーキングの訓練ができるアプリを開発するなどの自習用ツールも作成しています。

肝心のオンライン英会話の部分では業界大手に比べると少し負けているようですが、以下のような特徴があります。

まずは、CA(キャビンアテンダント)を目指す人向けの英語面接突破プログラムを用意しています。

その他にも職業別英会話として「小売店」「レストラン」「鉄道」「タクシー」「郵便局」という5つのシチュエーションで使える英語を学ぶことができます。

観光業でインバウンドの訪日客が増えている中、外国人へ接客する立場に置かれている人からすると魅力的なサービスだと思います。

なんとなく「英語を話せるようになりたいな~」と思っている方にはおすすめしませんが、英語学習の目的が明確で上で紹介したプログラムが正にそれだという方には良いと思います。

コース内容4,536円
(日常英会話・月8回)

6,264円
(日常英会話・毎日25分1レッスン)

10,580円
(ビジネス英会話・毎日25分・1レッスン)
無料体験の回数2回
利用可能時間5~24時
予約の取りやすさ5~25時受付(締め切り:30分前)
そこそこ
講師の人数240名以上
講師の国籍フィリピン人講師
レッスン方法マンツーマン(Skype)
レッスン環境静かで受けやすい
教材の種類普通
教材の金額一部有料

9位:クラウティー

クラウティの比較項目
クラウティは「家族」で英会話を習いたいというニーズにフォーカスをしたオンライン英会話サービスです。

他のオンライン英会話では一人ずつ個別に登録して料金を払う必要があります。

中には家族会員ということで割引が受けられるところもありますが、同じ月額料金内で一つのアカウントを使いまわすのは基本的に認められていないはずです。

クラウティなら家族で最大6名までアカウント登録できて、月額料金でもらえるレッスンチケットを分け合うことができます。

毎日レッスン1回・2回という月額プランの時に、レッスンができない日があって勿体ないと感じてしまうこともあるでしょう。そんな時クラウティなら家族の誰かが代わりに受けれるのでいいですね。

実はクラウティは教育業界70年という歴史を持つあの学研が運営しているので、テキストは全て学研で作成したものというのも同社の特徴の一つです。

親子で一緒に英会話を学びたいという方、家計にやさしいオンライン英会話をお探しの方にお勧めのスクールです。

コース内容プラン30
4,860円
(日常&ビジネス英会話・毎日25分1レッスン)

プラン60
8,640円
(日常&ビジネス英会話・毎日25分2レッスン)
無料体験の回数14日間
利用可能時間10~24時 
予約の取りやすさ少しとりにくい
24時間(締め切り30分前)
講師の人数150名以上
講師の国籍フィリピン人
レッスン方法マンツーマン
(独自システム&アプリ) 
レッスン環境静かで受けやすい
教材の種類豊富に用意
教材の金額無料

10位:hanaso(ハナソ)

hanasoの比較項目
hanaso(ハナソ)はフィリピン人講師でレッスンを提供しているオンライン英会話です。

また、hanaso kids(ハナソ キッズ)という子供向けサービスもあって、3歳から英会話学習をスタートすることができるようになっています。

同社の特徴としてはオリジナルのテキスト教材が挙げられます。

というのも、オリジナルテキストの大半は「世界一わかりやすい英会話の授業」という本の著書である関正生先生が監修しているんです。

市販教材も導入していて、世界中で人気のSide by SideやTOEIC・ビジネス系の本がラインナップに並んでいます。

基本的に講師はフィリピン人のはずですが、たまにアメリカ人などのネイティブも並んでいます。(ほんとに少ないですが、、)

また、「カタコト」「簡単な会話」「日常会話」などの日本語レベルで講師を絞り込むことができるので、超初心者で日本語が話せる講師でないと不安という方には良いかもしれません。

コース内容週2プラン
3,800円
(日常&ビジネス英会話・週2回/25分~)

回数プラン
4,000円
(日常&ビジネス英会話・月8回~/25分)

毎日プラン
5,980円
(日常&ビジネス英会話・毎日/25分~)
無料体験の回数2回
利用可能時間6~24時間
予約の取りやすさ6~25時受付(締め切り:5分前)
そこそこ
講師の人数450名以上
講師の国籍フィリピン人
レッスン方法マンツーマン(Skype)
レッスン環境静かで受けやすい
教材の種類普通
教材の金額一部有料

11位:Kimini英会話

kiminiの比較項目
Kimini英会話はクラウティと同じく学研が運営するオンライン英会話です。

料金プランが「月会費プラン(毎月払う)」「3ヶ月プラン」「6ヶ月プラン」「年会費プラン」と分かれていて、長期プランの方が割引されるようになっています。

学研と言えば参考書や教材づくりが得意な会社なので、オンライン英会話に適したオリジナル教材を開発しているようです。

目的に合わせた「コース」というものがいくつも用意されていて、「小学生コース」「中学生コース」「高校生コース」などの学生に照準を合わせたものもあります。

あまり大きな特徴が見受けられないKimini英会話ですが、学研の教材という部分に魅力を感じたりする方は試してみてもいいかもしれません。

同社を選ぶのであれば他社でも一つぐらい無料体験をしてみて比較してみるということはしてもいいかと思います。

コース内容スタンダードプラン
5,480円
(日常&ビジネス英会話・・毎日25分1レッスン

ダブルプラン
9,480円
(日常&ビジネス英会話・毎日25分2レッスン)

プレミアムプラン
15,480円
(日常&ビジネス英会話・毎日25分・4レッスン)
無料体験の回数10日間
利用可能時間6~24時 
予約の取りやすさ24時受付(締め切り:15分前)
そこそこ
講師の人数300名以上
講師の国籍フィリピン人
レッスン方法マンツーマン
(独自システム&アプリ) 

ライティング
レッスン環境静かで受けやすい
教材の種類豊富に用意
教材の金額基本は無料

12位:vipabc

vipabcの比較項目
vipabc(ブイアイピー・エービーシー)はシリコンバレー発のオンライン英会話スクールです。

他社の様に日本発ではなく、最初に中国でサービスを開始し、その後台湾から日本へと入ってきたスクールです。

その一番の特徴は何と言っても、AI(人工知能)とビッグデータを活用するなどの最新テクノロジーを使用しているところでしょう。

具体的には、講師と生徒とのマッチングや、生徒の使う教材などがAIによって決められます。

英語学習に関するビッグデータを活用して、あなたに最適な講師や教材を当てがってくれるというものですね。

その他にも、講師全員が英語を教えるための国際資格であるTESOL(テーソル)を持っていたり、途中で挫折しないようにとサポートスタッフが連絡をして来てくれたりと対応が手厚いです。

AI技術を使ったオンライン英会話として目新しさがある一方で、料金が高いのがネックになっていますが、一度無料体験を受けてみるのはありかもしれません。

内容さえ良ければ料金が高くても気にならないという人もいるとは思いますので、ユニークな仕組みが多いこともあって実際に体験して良し悪しを判断するといいでしょう。

コース内容セットプラン
月額11,500円~
合計:138,000円~
(日常&ビジネス・1年/60回/45分)

楽々プラン
月額14,000円~
合計:285,000円
(日常&ビジネス・2年/120回/45分)

短期集中プラン
合計:285,000円
(日常&ビジネス・90日/無制限/45分)
無料体験の回数1回
利用可能時間24時間
予約の取りやすさ24時受付(締め切り:4時間前)
講師の人数30,000名以上
講師の国籍80か国(半数がイギリス アメリカ等)
レッスン方法マンツーマン(独自システム&アプリ) ・グループ
レッスン環境静かで受けやすい
教材の種類豊富に用意
教材の金額基本は無料

一目でわかる!オンライン英会話の比較表

英会話
オンライン英会話比較
レアジョブのロゴ

レアジョブ
DMMオンライン英会話のロゴ

DMM英会話
ネイティブキャンプのロゴ
ネイティブキャンプ
イングリッシュライブ
イングリッシュライブ


Bizmates
QQイングリッシュのロゴ

QQEnglish
ビップabcのロゴ

vipabc
ベストティーチャーのロゴ
ベストティーチャー
産経オンライン英会話のロゴ
産経オンライン
ハナソのオンライン英会話

hanaso


Kimini英会話
クラウティ

クラウティ
1回の料金208円216円198円162円396円179円2,300円400円208円199円182円284円
1ヶ月の料金6,264円6,480円5,950円4,860円11,880円5,378円11,500円12,000円6,264円5,980円5,480円8,532円
カリキュラム日常会話
ビジネス
試験対策
日常会話
ビジネス
試験対策
子供向け
日常会話
試験対策
日常会話
ビジネス
ビジネス日常会話
試験対策
子供向け
日常会話
ビジネス
日常会話
ビジネス
試験対策
日常会話
ビジネス
試験対策
日常会話
試験対策
子供向け
日常会話
ビジネス
試験対策
子供向け
日常会話
ビジネス
試験対策
利用可能時間6~25時24時間◎24時間10~24時5~25時24時間24時間24時間5~24時6~24時6~24時24時間
レッスン環境------------
予約の取りやすさ
講師の多さ
ネイティブ------
教材

オンライン英会話を選ぶ時に確認するべき8ポイント

1.カリキュラムの内容

カリキュラムの内容
皆さんはオンライン英会話を料金だけで選んでいませんか?カリキュラムが英会話を効率よく習得するにはカリキュラムも重要です。

オンライン英会話スクールは各社に独特な特徴があります。逆にそういった特徴がないところはちょっと微妙です。

日常英会話・ビジネス英会話・子供用英会話・TOEICなどの資格試験とそれぞれ目的が異なるときにその全てにおいて最高レベルという夢のようなスクールは残念ながらありません。

何となく日常英会話を学びたいという場合には大手(レアジョブ、DMM英会話)が良いと思いますが、専門的な学習がしたいのであればその1つの分野にターゲットを絞っているスクールが狙い目です。

2.講師の国籍

国籍メリットデメリット
フィリピン・料金が安い
・フレンドリーで熱心
・第2言語で教えるのが上手
・オフィスじゃないと回線が悪い
・発音なまりが気になる先生も
・言い回しを習得できない
ネイティブ・発音が綺麗
・早口で話せるようになる
・語彙力が付きやすい
(イディオムへの理解が深まる)
・料金が高い
・教え方が上手くないことがある
・中級~上級者でないと聞きとれない
多国籍・多国の人と関われ飽きにくい
・異文化に触れることができる
・様々な方言に触れられる
・教育が行き届いていない可能性
・良し悪しの差が大きい
・発音にバラつきが目立つ
日本人
バイリンガル
・質問しやすく分かりやすい
・わからない事を理解してくれる
・英語が苦手でも安心感がある
・料金がかなり高い
・日本語を多用すると上達しない
・講師数が少数で予約しずらい

講師の国籍は大きく分けて4つ。フィリピン人・ネイティブ・多国籍・日本人バイリンガルです。

実は講師を考えるに当たってはどの国籍が良いという単純な話ではなく、その時のあなたのレベルとやろうとしていることによって最も適した相手は変わります。

例えば、英語が全く分からない超超初心者であれば、いきなり外国人講師とレッスンをしたらトラウマレベルで英語が嫌いになってしまう可能性もあります。

そんな時には日本人のバイリンガル講師から基礎を学ぶのが良いでしょう。

外国人講師とレッスンをしても大丈夫なようであれば今度はフィリピン人講師の出番です。ノンネイティブの中では英語レベルが圧倒的に高く、聞き取りやすい綺麗な発音をしているので吸収しやすいです。

逆にいきなりネイティブ講師とのレッスンをすると、冗談ではなく本当に何を言っているのか全然分からないとなります。それほど生身のネイティブの話す英語というのは聞き取りが難しいんです。(教材のCDに吹き込まれている綺麗な音声とはかなり違います。)

最後に多国籍講師ですが、これは様々な国の人の異なる話し方に慣れるという中上級者向けの使い方や、お国柄の事情・カルチャーを聞けるなどの英語学習を飽きないための使い方をすると良いでしょう。

3.利用するシステム

利用するシステムを確認
オンライン英会話ではSkype(スカイプ)を使用しているところがかなり多いですね。

それなりの資金力がないと独自システムを作ることは難しいのが現状ですが、その分独自システムを持つ会社はそのメリットをしっかり活かし、レッスン機能は相当充実しています。

スマホユーザーが大半を占めていると思われるので便利なアプリを用意しているオンライン英会話も出てきています。

4.講師の通信環境

講師の通信環境を確認する
オンライン英会話の講師たちは大きく2つに分けられます。

一つは在宅ワーカーとして自宅でレッスンをしている講師たち。もう一つはオフィスに通勤している講師たちです。

元々が物価・賃金の安いフィリピンを中心に発展したオンライン英会話ですので、オフィスがあるというのは基本フィリピン人講師に対しての話です。

フィリピンではネット環境に対するインフラが日本ほど進んでいないため自宅でインターネットを契約している講師たちのネット速度はあまり速くありません。

一方でオフィスでは日本と遜色ないスピードのネット回線を確保していますので問題はありません。

ネイティブ講師はというと、ほとんど全員が在宅講師だと思いますが、ネット速度は日本並みと考えていいので特に支障はないはずです。

5.レッスン形態&時間

レッスンの形態を確認する
レッスン形態や時間にも各社特徴があります。

基本マンツーマンが売りのオンライン英会話ですが、その内容はリスニングやスピーキングに寄っているところが大半です。

この2つを格安で習うことができるというのが大きなメリットなのでこれ自体は全然おかしなことではありません。

ただし一部の人からはライティングなどのニーズもあるでしょうし、グループレッスンで料金を下げて利用したいという需要もあることでしょう。

グループレッスンに関して言えば、他の学習者と出会うことでモチベーションの向上にも繋がる等の効果もあるとされています。

6.教材の豊富さと質の高さ

教材の豊富さと質の高さを確認
オンライン英会話で重要なのは「講師」と「教材」です。

良い講師が揃っていても教材の中身が微妙では効果的な英語学習は期待できません。

オフラインの教材をそのままオンライン英会話に使っても上手くいかないこともあり、如何にオンライン英会話で効果的に学べる教材を用意しているかというのは一つ重要なポイントです。

ただし教材が沢山あればあるほど良いかと言うと必ずしもそうではなく、一つの教材を繰り返し繰り返し使うことが上達への近道だったりします。

ですので教材の数にとらわれ過ぎず、質にも注目したいところです。

7.料金の安さ

英会話
オンライン英会話比較
QQイングリッシュのロゴ

QQEnglish


Kimini英会話
ネイティブキャンプのロゴ
ネイティブキャンプ
ハナソのオンライン英会話

hanaso
産経オンライン英会話のロゴ
産経オンライン
レアジョブのロゴ

レアジョブ
DMMオンライン英会話のロゴ

DMM英会話
クラウティ

クラウティ
ビズメイツ

Bizmates
イングリッシュライブ
イングリッシュライブ
ベストティーチャーのロゴ
ベストティーチャー
ビップabcのロゴ

vipabc
コース料金4,685円
5,378円
10,260円
5,480円
9,480円
15,480円
5950円3,800円
4,000円
5,980円
4,536円
6,264円
10,580円
4,536円
6,264円
10,580円
6,480円
10,780円
15,180円
4,860円
8,640円
11,880円
17,820円
8532円12,000円
16,200円
11,500円~
138,000円~

14,000円~
285,000円
1回の料金179円182円198円199円208円208円216円284円396円284円400円2,300円
毎日コースの料金5,378円5,480円5,950円5,980円6,264円6,264円6,480円8,532円11,880円8532円12,000円11,500円
※週1回

オンライン英会話を選ぶときにかなり重視されるのが料金の安さだと思います。

もちろん料金以外の部分をしっかり検討することは重要なものの、英会話をマスターするのに一番必要なのは「継続」することです。

それを考えると、月額料金を払い続けることができずに継続できないというのでは本末転倒。

料金の安さだけで選ぶのはよくないですが、料金が安いことは継続のしやすさに影響するので大切です。

8.無料体験の回数・日数

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オンライン英会話比較
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DMM英会話
イングリッシュライブ
イングリッシュライブ
ビズメイツ

Bizmates
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ハナソのオンライン英会話

hanaso


Kimini英会話
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無料体験
期間/回数
2回2回7日間2回2回7日間1回2回14日間2回10日間1回
レッスン時間マンツーマン/25分間マンツーマン/25分間マンツーマン/20分
グループ/45分
マンツーマン/25分間マンツーマン/25分間マンツーマン/25分間マンツーマン/25分間マンツーマン/25分間マンツーマン/25分間マンツーマン/25分間マンツーマン/25分間コーディネイト/15分
マンツーマン/15分

オンライン英会話スクールの多くは無料体験というものを用意しています。

これから1年や2年という期間で英会話を学んでいくのであれば、やっぱり事前に自分と相性が合うかどうか試して一番良いスクールを選びたいもの。

最初は時間が許す限り色々なスクールで無料体験を受けてみたらいいのではないかと思います。

無料体験の回数や日数は各社でマチマチなのですが、2回しかないところもあれば1週間も与えてくれるところもあります。

9.カスタマーサポートの充実度

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サポート対応時間13:00~20:0024時間平日:9:30〜12:30、13:30〜19:00平日:10:00-18:00平日9:00〜20:009:00~21:00平日10:00〜18:30平日9時~18時平日9:00~12:00、13:00 ~ 17:009:00~25:00平日 11:00~20:00平日10:00~19:00

多くの場合、講師は英語しか話さないため日本語でのカスタマーサポートの充実度というのは重要なファクターです。

特にオンライン英会話をスタートしたばかりの時には、相談したいことも多く出てきてしまうでしょう。

カスタマーサポートがしっかりしているところであれば、気持ちよくその会社のサービスを継続していくことができます。

項目別にオンライン英会話のおすすめを紹介

初心者でも安心なオンライン英会話

サービス名レベル調整日本人カウンセラー日本語対応講師
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レアジョブ
1~10段階でレベルチェック。1ではhelloなどの挨拶から可能。学習プランの提案や相談に乗ってくれる。フィリピン人(わからない事への理解が深い)
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DMM
1~10段階でレベルチェック。1ではアルファベットの理解から可能。コンシェルジュへの相談まで。日本語を喋れる講師が少人数在籍
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QQイングリッシュ
1~12段階でレベル調整。1ではカタカナ英語などから学べる。初回のガイダンスから、学習目標やレベルにあったプランを提案。フィリピン人(国際英語教授資格・教員免許の取得者)
クラウティ
クラウティ
初心者用のテキストが豊富で、小学生でも理解できる内容も取り揃え。日本人スタッフが在籍していて、万が一の時には対応してくれる。フィリピン人(わからない事への理解が深い)
ハナソのオンライン英会話
ハナソ
10種類のテキストからレベルに応じた内容を利用できる。現在休止中フィリピン人(初心者におすすめの講師から指名できる)

本物の超初心者にとってのオンライン英会話のハードルは「いきなり外国人講師から英語を学び始める」という点にあります。

「初めから英語環境で理想的だよね」と思うかもしれませんが、想像以上に苦痛を味わうのも事実。

そのため全くのゼロから英語を学ぶ人にとっては日本人講師がいる、もしくは日本語が話せる外国人講師がいるスクールが必要です。

ただし、日本人の場合は学校教育である程度の英語に触れていますので、「自分は初心者だよね」と思っていても実際それなりの英単語を知っていたりするものです。

それに街中の看板でも普段の会話でも外来語として入ってきたものの日本語のように使われている英語も沢山あります。(スプーン、フォーク、スマートフォン、バッグ等々)

テレビのバラエティー番組の企画でも、会話の最中に英語の単語を使ってしまったらペナルティーとして罰金を払うというものが成り立つくらい、今や英語なしで日本語を話すのは難しいほどですよね。

そういう意味では全くのゼロ初心者は少なく、最初は聞き取りに苦労してもすぐに慣れて大丈夫になる人も多いでしょう。その自信があれば完全英語環境にチャレンジしてもいいと思います。

単語を知ってはいても英語の音での聞き取りは難しいものですので、精神的に厳しそうだという初心者の方は最初は日本人講師と学ぶことをお勧めします。

ビジネス英語に特化したオンライン英会話

サービス名レベル上限カリキュラム講師

ビズメイツ
1~5レベルで調整可能。5ではリーダーシップを発揮し、ビジネスを円滑に回せる英語力が付きます。「レベル・スキル・課題・好み」別にカリキュラムを選ぶことができる。ビジネス英語はビジネス経験のある講師から学ぶべきという方針で「ビジネス経験があること」が講師の採用基準の一つ。異文化との違いを相談することもできる。
イングリッシュライブ
イングリッシュライブ
1~16レベルで調整可能。16では議論はもちろん。新製品の評価や産業道徳についても検討できるようになる。「レベル・職業・シーン」別の教材から、「ライティング添削・発音・読解力」のサポート体制まであり、グループでのレッスンも可能。アメリカ、カナダ、イギリスなど、全員が有資格者のネイティブスピーカー。
レアジョブのロゴ
レアジョブ
レベル3~10で調整可能。10では派生的な議論にまで理論的な表現ができるようになり、多彩な語彙力を習得できる。「読む・喋る・書く・聞く」の4つの強化が可能。わかるで終わらず「できる」ことを目的としたカリキュラムを採用。5000人の上位10%の英語力を持つ認定講師から学ぶことができ、綺麗な発音を学びやすい。
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産経
初級~上級の4段階調整が可能。上級では一人で海外出張ができる&会議で自分の意見を主張できるようになる。職業別にカリキュラムを選択することができ、英文の添削も行ってもらえる。フィリピン講師のみだが、発音が綺麗な人が多い。

ビジネス英語を学びたいという明確な目的を持った人はビジネス英語に特化したオンライン英会話を選んだ方が効果が高いでしょう。

スクールで英語を学ぶというときによくある構造的な問題として、多くの人に効果が出るようにとカリキュラムが一般化されていることが挙げられます。

つまり、自分一人のために作られたオーダーメイド授業ではないためにどうしても、必要のないことまで学んでしまうというロスが出てしまいます。

厳密には必要のない学習などないかもしれませんが、最短で結果を出すには自分に必要なことだけに集中した方がよく、その意味ではそのタイミングでやらなくていいことというのは出てきますよね。

ビジネス英語に強いスクールでない場合はこれと同じことが発生しやすく、一般的な英語を学びながら少しビジネス英語を学びたい人向けの教材もあるという感じです。

ビジネス英語だけを集中して学ぶことで早く結果を出したいという場合には、ビジネス英語に集中して学べるオンライン英会話を選んだ方がよいと思います。

TOEIC対策に最適なオンライン英会話

サービス名TOEIC対策コースリスニング&
リーディング
カリキュラムの特徴
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ベストティーチャー
「聞く・読む・話す・書く」の4技能の学習ができるコースとなっており、バランスよく学ぶことができる。ネイティブ国籍の講師からも受講できるので生のリスニングを体験することができ、英文においても添削が可能。初心者~上級者まで、現在のレベルに合わせて1000以上のレッスンから選んで学べる。
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ネイティブキャンプ
本番の試験と変わらないクオリティの問題を採用し結果につながりやすい効率的なコースを準備。実践的なリスニング&リーディング能力を磨くことができ、ビジネスシーンでも活用しやすい。TOEICテストで600点・800点を目指すことをコンセプトにしている。中級~上級者向けなのが特徴。
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レアジョブ
TOEICで990点(満点)を30回以上取得した濱崎潤之輔さんが監修したコースを準備。点数に合わせたレベルごとの教材に、他国のアクセントを網羅したリスニング音源も収録。TOEIC600点以上を目指す方のために豊富な教材を取り揃えている。初級~中級者向けの教材が多いのが特徴。
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QQイングリッシュ
TOEICで990点三代澤義人さんがマンツーマンレッスンに特化したTOEIC対策のコースを監修。リーディング&リスニングを前半と後半に分けてインプットとアウトプット。時間を意識することでタイムマネジメント能力を向上。TOEICが550点以上の方がよりハイスコアを目指すためのカリキュラムとなっているので中級者~上級者が対象です。

TOEICは日本人の英語学習者にとても人気の高い資格ですのでニーズはかなり多いと思います。

各オンライン英会話で大抵の場合はTOEIC対策の教材・レッスンがあると思いますが、その中でもTOEICレッスンに定評のあるところを挙げています。

参考書を片手に一人でも勉強できるはずのTOEIC対策ですので、オンライン英会話ならではの付加価値が欲しいところではあります。

色々な講師から学び異なる発音に慣れるというリスニング対策も挙げられますが、やっぱりスピーキング力も一緒について欲しいという欲張りさんも多いのでは?

TOEIC L&Rでは問われない「英語を話す力」も含めて鍛えることができるのがこれらのTOEIC特化型スクールの特徴ですので、一石二鳥に学べてお得です。

子供が楽しく利用できるオンライン英会話

サービス名対象年齢&目的子供向けのコース内容講師の質
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DMM
年齢制限はなく、楽しく英語に触れながら、学ぶことが目的となっていて、続けやすいのが特徴。絵やイラストを用いた教材やゲームを遊んでいるような感覚で学べる教材を揃え、アプリを導入することでインプット&アウトプットのバランスが取れる内容。日本語が話せる講師にり込みが可能なので、安心して受講できる
グローバルクラウンのロゴ
グローバルクラウン
3歳~小学校高学年に対応しており、新学習指導要領に対応しているので、TOEICや英検にも活かすことができます。「聞く・読む・話す・書く」の英語4技能を総合的に伸ばすことができるカリキュラム。カードでの1問1答、イラストで日常会話のフレーズを教えてくれます。日本人のバイリンガル講師ばかりなので、親しみやすく安心して受講できます。
ラー二―
ラー二―
小学生を対象にしたオンライン英会話で、楽しく学べ、日常会話ができることを目的としています。レベルが1~3で調整することが可能で、日本語と英語の割合を変更できます。ゲーム&グループ形式で楽しく学ぶことができ、その学びを披露する場が用意されているので、自らの成長を実感することができます。帰国子女・留学経験があるバイリンガル講師なので、子供でも凄く理解しやすい。
リップルキッズパーク
リップルキッズパーク
3歳~15歳の幅広い年齢を対象とし、楽しく学ぶことをコンセプトに。日常会話or英検対策を目的としています。レベルが1~9段階まであり、子供のレベルに合わせて学べる工夫がされており、通常コースと英検コースから選ぶことができます。どちらもイラストなどを用いて受講できるので、楽しく学べるコースです。フィリピン人講師のみとなっていますが、日本語を喋れる講師も少数在籍しています。

子供が楽しく飽きずに英会話を学べるオンライン英会話を集めてみました。

特徴としては、初心者特化とも共通するところですが日本人のバイリンガル講師が基本になっている、またはフィリピン人講師でも日本語が分かる人がいるという点です。

吸収力が高くてリスニング能力を飛躍的に伸ばせる子供時代にネイティブの英語に触れさせておきたいという親御さんのニーズもあるでしょう。

ただし、日本人バイリンガル講師として教えている方たちは発音もかなり高いレベルにある方が多いのと、最初にいかに英語を嫌いにならないようにするかというのが重要です。

子供のうちであれば、最初にノンネイティブから英語を学んでいても、途中からネイティブ講師へとステップアップすれば十分リスニング能力の向上は間に合います。

ですので最初はここで紹介しているキッズ特化スクールがお勧めです。

料金が安くて利用しやすいオンライン英会話

サービス名1日あたりの料金月額料金
クラウティ
クラウティ
162円4,860円
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QQイングリッシュ
179円5,378円

キミニ
182円5,480円

料金の安さというのはレッスン回数などとの兼ね合いなのですが、絶対的な支払金額が安いところはここで名前の挙がっているスクールたちです。

先ほども一度触れましたが、料金が安いことはオンライン英会話でも重要です。

それは英会話の習得には時間がかかるから。2,3ヶ月で英語ペラペラにというのは、ほとんどのケースでは誇大広告ぎみだと思います。

留学などに踏み切らずオンライン英会話を選ぶということは、仕事や学校があって限られた時間の中で英語を学んでいるはずですよね。

その場合には短期で英語ペラペラというのはさすがに難しいものです。

細く長く勉強するつもりであまり焦り過ぎずに長期目線で英会話学習を継続していくということが何より重要ですが、そのためには料金が安いことは大切な要素ですね。

グループレッスンができるオンライン英会話

サービス名料金レッスン回数講師
イングリッシュライブ
イングリッシュライブ
月額7,900円グループ:月30回45分
マンツーマン:月8回25分
ネイティブ講師がリードするレッスンを24時間受講可能。
QQイングリッシュのロゴ
QQイングリッシュ
月額5,378円グループ:月30回25分
※レベル3から利用可能
フィリピン講師が1名生徒が4人の少人数グループレッスンが可能。
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abcビップ
月額11,500円グループ:週に1回同じレベルの英語力をもった人とグループレッスンができます。

オンライン英会話の魅力は「格安でマンツーマン指導を受けられる」ところにあるわけですが、グループレッスンを用意しているオンライン英会話もあります。

グループレッスンは料金を下げることができて利用しやすいのがメリットで、ネイティブのレッスンでも比較的安価に受講が可能になります。

例えば文法を学ぶクラスなど、聞いて理解する時間が多く必要な内容であればグループレッスンに向いていると言えます。

逆にスピーキング力をとにかく高めたいと思っている場合には自分が沢山話すことが重要なので、グループレッスンでは人に時間を奪われてしまいます。

グループレッスンの効果的な使いどころというのを意識して上手に利用できると良いですね。

オンライン英会話の上手な使い方

明確な目的と習得期間を決める

ハッキリ言って英語学習には終わりがありません。

だからこそ明確な目的と習得するまでの期間を自分なりに持っておかないと段々モチベーションが落ちてきてギブアップすることになってしまいます。

まずは小さなゴールを設定し、それに対しての期間を定めて達成してみることで自信とモチベーションの維持にも繋がります。

最適な難易度の教材&カリキュラムを選ぶ

オンライン英会話を受けていて、つまらなくて飽きてしまったり、分からなさ過ぎてやる気がなくなるということはよくあります。

その大きな原因は教材やカリキュラムのレベルが合っていないことが多いです。

レベルチェックやカウンセリングを用意しているスクールも多いので自分に合ったレベルの教材は何かを相談するなどすると良いですね。

時間を決めて毎日続けることを大切にする

英語学習は「今日は友達と遊ぶ約束があるから...」などという理由で簡単にスキップされてしまうことが良くあります。

「今日はちょっと疲れているし、一日くらい休んでもいいかな」ということをしてしまうと1日が2日に、2日が3日にとサボりがちになってしまうことも...。

朝の2時間&運動後の30後~3時間までが1番成果がでるという風に言われていますので、こちらに合わせてみるのも良いと思います。

自分の生活スケジュールの中で無理のないように毎日続けられるようにしていきましょう。

受講前の予習(事前準備)をする

同じ25分のレッスンでも、自分次第でその中身を濃くすることは可能です。

レッスンの効果を最大限に高めたい場合には受講前の予習をしっかり行っておくと良いでしょう。

カランメソッドなど特殊なレッスン内容を持つ教材の場合は予習をしない方がいいということもあるかもしれませんが一般的には予習をした方が学習効率は高まります。

予習無しで授業に臨む場合には復習にその分倍の時間をかける等しなければ習ったものが定着していかないでしょう。

学びたいジャンルのテキストで自習

オンライン英会話だけで英語がマスターできるかと言うと、英語を話せるようになった人たちはレッスン外でも自習をしているのが普通です。

学びたいジャンルの英語が決まっている人はそれ用のテキストで自習の時間も確保できると尚よいでしょう。

予習や復習とも共通しますが、レッスンでは覚えているものを使う練習を行うとすると効果的です。

講師に主体性をもって自分から質問をする

これは英語だけでなく学びの姿勢になりますが、講師のレッスンを受けているという受け身姿勢で取り組んでいては成長も鈍ってしまいます。

講師に言われるがままというのではなく、積極的な姿勢を持って主体的に質問などするようにすると良いでしょう。

レッスンを録音して復習をする

習ったことを自分のものにするためには、レッスンを受けた後の復習が大事なことは言うまでもありませんね。

この際に、レッスンの音声を録音しておいて後で聞き返せるようにしておくと、後で聞いたときに自分の間違いに気づけたりとメリットが多くあります。

受講内容を評価しわからないことを書き出す

一度受けたレッスンを受けっぱなしにするのはもったいないことです。

受講した内容をまとめて自分なりに評価をしてみる。そしてレッスンで分からなかったことを書きだしておいて必ず自分で調べたり次回のレッスンで確認するなどしましょう。

面倒くさいかもしれませんが、こういうちょっとした努力の積み重ねに感謝するときが必ず来ます。

オンライン英会話のQ&A

【記事にしちゃってもいいかもと思っています。】

オンライン英会話で日本語に対応しているスクールはありますか?

レッスン前のレベルチェックはありますか?また、どのくらいのレベルですか?

無料レッスンはどのオンライン英会話教室でもありますか?

スマホやタブレットでも問題なくレッスンは受けれますか?

英文添削など、ライティングの指導もうけることができますか?

レッスン代以外に教材費・指名料などの別途費用は必要ですか?

遅刻や欠席をしてしまった場合にペナルティーはありますか?

オンライン英会話のまとめ